食費を節約できる6つの方法とは? 年間3万円以上削減を達成しよう!

食費アプローチ6選

「夫婦2人暮らしなのに食費が高い」
「子供が大きくなるにつれて食費が膨大になってきた」
このように感じることはありませんか?

変動費の過度な節約は、日々の生活の満足度を下げる原因になりますが、
変動費の大半を食費が占めている場合は、使いすぎといえます。

「もう少し食費を減らしたい」と思っているかたは、
是非最後まで読んでいただけると嬉しいです。

にぼし
にぼし

食費が月20,000円未満の節約主婦にぼしが、
ドケチにならなくても節約できる方法を紹介するよ。

こんな人におすすめ
  • 食費が減らなくて悩んでいる
  • 節約はしたいが、安い食材ばかりの利用はいや
  • 節約方法が知りたい

今回は6つ方法をご紹介していきます。
自分に合った方法を見つけて、節約してみましょう。

食費を減らすアプローチは様々

アプローチ方法

食費を減らす方法は様々ありますが、
ひたすら安いものを買いまわる節約はなかなか続かないですよね…。

食べたいものを我慢し、安い食材ばかり使った料理をすれば、
食費節約も容易にできます。

しかし食べたいものを我慢した生活は継続がむずかしく、
のちにリバウンドを引き起こします。

主婦
主婦

安い食材探して買っているけど、

自分へのご褒美で甘いもの買ったりしてるな…

にぼし
にぼし

節約しているはずなのに
食費が減らないという人は、

自分へのご褒美や、
安いという理由で無駄な物を

買っているかもしれないね…。

必要以上にドケチにならなくても、
食費を節約できる6つのアプローチ方法がこちら。

  1. 仕組みで食費を減らす
  2. 整理整頓で食費を減らす
  3. ストックで食費を減らす
  4. ノーマネーデーで食費を減らす
  5. 買い物で食費を減らす
  6. 支払い方法で食費を減らす

1つずつ解説していきます。

仕組みで食費を減らす

仕組みで減らす

食費を管理する仕組みの見直しや変更することで、
食費を減らすことができます。

これから紹介する
予算設定をすること・35日で管理することは、
節約に大きく貢献してくれています。

食費の予算設定をしよう

予算設定はしっかりできていますか?

予算設定ができていない人は、
まず1か月間の食費をノートに記載し、どれだけ使っているか確認してみましょう。

にぼし
にぼし

ノートに使った金額を書いていけばOK。

1か月に使っている金額を計算してみよう。

合計金額が来月以降の予算設定の基準になるよ!

1か月にどれだけ使っているかの把握は、家計管理や節約をするうえで必要不可欠です。

毎月家計簿をつけられない人でも1か月間は、支出を把握するために、食費をはじめとするすべての項目の金額や用途を記載しましょう。

1か月の出費を把握することで、
次月以降、使いすぎかそうでないのかの判断ができますし、
予算内での支出を意識することで、多少なりとも出費を抑えることができます。

主婦
主婦

家計簿は苦手だけど、

1か月間ノートに書くだけなら頑張れるかな…

主婦
主婦

書くのを忘れる人は、

スマホのメモにのこしておくといいね!

1か月にどれだけ使っているか、ノートに書き出しましょう。
→金額が分かったら、次月以降は金額内に収まるようにしてみてね。

35日管理を導入しよう

1か月間の食費予算の把握および設定が出来たら、
1か月間の出費および予算で、35日間生活できるようにします。

月5万円の予算としたら、
週1万円以内に収まれば達成です。
(35日間=5週間)

35日管理のメリット

35日管理の利点は、
食費ボーナス月が発生すること
7~8か月に1度、1か月分(35日分)の食費が手元にのこります。

35日管理について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

スライド式家計簿スライド式家計簿〈35日家計簿〉の始め方とメリット・デメリットを徹底解説
にぼし
にぼし

食費ボーナスは、
ふだんできない贅沢をしたり、

貯金したりするといいね。

月によって日数が異なる1か月管理よりも、
日数が変わらない35日管理の方が、予算を管理しやすいです。

35日管理は7~8か月に1回食費ボーナスがでるから、一度やってみよう!



整理整頓で食費を減らす

整理整頓で削減

整理整頓はこまめに行っていますか?

知らない間に賞味期限が切れていたり、食品が傷んでいることもあります。

捨てるものが少なくなるように、
買い物を減らせれば、食費の節約ができますね。

まずは食材が把握できるできるように
整理整頓をしてみましょう。

冷蔵庫・冷凍庫の整理整頓をしよう

冷蔵庫・冷凍庫の中身が一目で分かるようになっていますか?
一目でわからない状態だと、買いすぎかもしれません。

買いすぎで、ものが詰め込まれた状態だと…

  • 冷却効率が落ち、食品が傷む
  • 賞味期限が切れてしまい捨てることになる
  • 使いさしの食材を忘れ、腐らせる

節約して安いものを買ったとしても、
腐らせたり、賞味期限が切れたりして捨ててしまうのは一番無駄ですよね…。

冷却効率が低下することで、
余計に電気代が多く発生します。

1週間に1度、冷蔵庫・冷凍庫内の整理整頓を行い、
使いさしの食材がないか・賞味期限切れのものがないか確認しましょう。

にぼし
にぼし

私も冷蔵庫の中身を整理するために、
残っている食材だけで料理を作っているよ!

1週間に1度、在庫が一目でわかるように整理整頓する

→残っている物だけで料理を作ってみよう

ストックの整理をしよう

冷蔵庫や冷凍庫以外に、
ストックをしすぎて重複して買っていませんか?

ストック自体は、外食費や食費を減らすのにかなり役立ちますが、
何が入っているかわからないぐらい在庫であふれていれば、
賞味期限が切れ、捨てることになります。

ストックも一目でわかる量に制限しましょう。
見やすいようにケースを利用するのがいいですね!

主婦
主婦

特売だと結構買っちゃう…
ちゃんと整頓して
足りないものだけ買わないとね!

ストックもケースを利用して、在庫が分かるようにする

→一目でわかる量のみ購入しよう

ストックで食費を減らす

ストックで削減

ストックは、忙しい主婦や節約中の主婦にとって大切なパートナーです。

忙しいときややる気が出ないとき、いちから調理したくないですよね。
そうなってくると、便利な惣菜や外食を選んでしまいます。

ストックは自炊するよりも高いため、買うのを戸惑うかもしれませんが、
惣菜をたくさん買ったり、外食をしたりするよりも、安く済む場合が多いです。

ストックは手作り・冷凍食品・インスタントなんでもいいので、
おいておくようにしましょう。

にぼし
にぼし

作りおきやストックがあるだけで、

自炊のモチベーションも変わってくるよ!

ストックは切らさないように準備しておこう

ノーマネーデーで食費を減らす

ノーマネーデーで削減

ノーマネーデーをご存じでしょうか?
お金を使わない日のことをノーマネーデーといいます。

ノーマネーデーで食費節約ノーマネーデー(NMD)は手軽に節約できる!メリットとやり方解説

1か月にお金を使っていない日はどれぐらいありますか?
毎日のように買ってしまっていませんか?

特売等で毎日買い出しに行っている場合、
必要な物以外を買っている可能性があるので、あまりおすすめできません。

使い切れる分のまとめ買いをして、
冷蔵庫やストックにあるもので調理することが、衝動買いを減らし、
結果的に食費を減らすことにつながります。

主婦
主婦

長期間のまとめ買いは苦手…

分量が分からなくて買いすぎちゃう…

にぼし
にぼし

1週間分はわかりにくいし、
材料があると使いすぎる場合もあるから、
2・3日分のまとめ買いがおすすめかな!

ノーマネーデーを作って衝動買いを減らそう



買い物で食費を減らす

買い物で削減

買い物をする際、
様々な物が目に入って買いすぎてしまうことありませんか?

お店は私たちが衝動買いするように試行錯誤しています。
なのである程度買うものを決めておかないと、余計な物まで買っているなんてことも…

ある程度戦略を練っておかないと、
食費の節約は難しいです!

買い物節約【食費節約したい方必見!】年間200万貯めた主婦が買い物をする際に行っている13のこと

買うものをある程度決めておく

買うものを詳細まで決めて買い物に行くのは、
めんどうですし、高いものを買うことにもつながります。

そこでオススメなのが、
野菜・肉・魚・牛乳・卵など
ジャンルで買うものを決めておく方法です。

ジャンルの中のものであれば柔軟に購入してOK。
「買う予定のないものの売り場にはいかない」と決めておくと、衝動買いを減らすことができますよ!

あらかじめ買うものをある程度(ジャンルだけ)決めておき、
買う予定のないものの売り場には近づかないようにしよう!

ネットスーパーや生協を利用する

ネットスーパーや生協をうまく使うと、節約になります。

ネットスーパーや生協の利点は、
時間をおいて本当に必要かどうか確認できるところです。

注文後に衝動買いしていないか確認しましょう。

実店舗で購入できる場合は、
ネットスーパーや生協で買うものと
実店舗で買うものを分けておくと無駄遣いしなくて済みます。

例えば、
「離乳食やストックは生協で買う」
「日用品や飲料・米はネットスーパーで買う」などです。

生活の実情にあわせて柔軟に組み合わせてみてください。

主婦
主婦

離乳食を生協で買うのはいいかも!

ぜんぜん食べないのに、
いろんな種類の食材を準備しないと
いけないから食費がかさんでて…

にぼし
にぼし

作るより安い場合も多いもんね。

生協の離乳食は

バリエーションも豊富でおすすめだよ!

ネットスーパーや生協をうまく活用しよう

支払い方法で食費を減らす

支払いで削減

支払いを現金払いにしていませんか?
食費は毎月かかってくるお金なので、ポイントが付かないのはもったいない。

クレジットカードやキャッシュレス決済で賢くポイントを貯めましょう

貯まったポイントも食費予算として使うと、
ポイント分が現金となって残ります。

残った分の一部をご褒美として使ってもいいし、
貯金として使うのもいいですね。

主婦
主婦

ポイントたまってたら、

コンビニスイーツとか無駄に買ってたな…

にぼし
にぼし

ポイントも現金と同様に
使い勝手がよくなってきたから
無駄遣いはもったいないね。

月に余った分で、
ご褒美を買う習慣をつけよう!

クレジットカードやキャッシュレス決済でポイントを貯める

→貯まったポイントは、食費予算として使用する

3人家族で食費月2万円!?

3人で2万未満

現在にぼし家では、
35日間の食費が月23,000円、外食費が5,000円です。

これを30日間(1か月分)に換算すると、
食費が19,714円、外食費が4,285円で合計23,999円となります。

主婦
主婦

結構少ない!

なんか特別なことしているの?

にぼし
にぼし

ノーマネーデーとか整理整頓は意識しているかな…

料理は苦手だから、
結構かに玉とかマーボー豆腐とかの
料理の素を使っているよ!

献立をきっちり立てて、
安い食材ばかり使っているというわけではありません。

自分が苦手なところは、レトルトや惣菜を使うこともあります。
皆様も無理なく継続できる節約方法を、試してみてください。



まとめ:食費節約の方法はたくさんある

食費の節約方法はたくさんあります。

今回は細かい節約方法ではなく、アプローチの仕方を6つご紹介しました。

  1. 仕組みで食費を減らす
  2. 整理整頓で食費を減らす
  3. ストックで食費を減らす
  4. ノーマネーデーで食費を減らす
  5. 買い物で食費を減らす
  6. 支払い方法で食費を減らす

食費をはじめとする変動費の節約は、
究極を目指すのではなく継続できる節約方法を知り、
実践し続けることが大切です。

無理することなく、できそうなことからはじめてみてはいかがでしょうか?
食費削減の糸口を見つけるお手伝いができていれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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